【アンチエイジング】 老化を防止する方法

身近にできるいろいろな老化防止法を紹介します。

老化しないための人間関係

会社ではとても優秀でまじめな人だったが 定年退職したら急にボケ始めた。

という話はいろんなところで聞きます。

なぜ定年退職したら急にボケてしまうのか
やはり 社会との接点がきわめて少なくなるからだろう。

仕事に打ち込むことは悪いとは思わないが 仕事上での人間関係だけしか持ってないと 定年を迎えて退職したあとは 急に人間関係がなくなってしまう。
一日中 何をするわけでもなく家にいる。これは男性に多い。当然 家事や料理など 家のことをやるわけではないので 奥さんもたまったものではない。

そして 急にフケ込む か ボケ始める。

いやなシナリオである。
何とか避けたいものだ。

対策はある。

一口でいうなら 「多様な人間関係」 を持つことである。

とにかく 会社以外に人間関係を作る

趣味のサークル、勉強会、スポーツ、地域の集まりや活動、ボランティア、NPO など何でもいい。会社以外にも人間関係を作っておくと 退職して仕事上の人間関係を失ったとしても その他で作った人間関係が支えてくれます。

2年ほど前に定年で退社した同僚がいます。彼女は登山が趣味だったので それを通じて知り合った人たちと 今でも山に登ってリ 海外旅行も一緒に楽しんでいます。 さらに 畑も借りていろんな野菜を作っており とても充実した毎日を送っています。

彼女を見ていると とてもいいお手本のように思います。
リタイヤ後も彼女のように毎日を楽しんで行けたらすてきですね。

 

 

 

食べる量を減らすと若返る?

老化防止にあまり話題になることがないけど意外に効果があるのが 食べる量を減らす ということである。食べすぎで肥満気味の人が 食事を制限してやせてくると若く見えるということが多い。やはり食べすぎは老化という視点からもよくないのだろう。極端な例ではあるが 食べ過ぎて糖尿病になってしまうと 見た目は一気にふけてしまう。人間の体は 毎日食べ過ぎるようにはできていないようだ。

しかし、この「食べ過ぎない」「食事の量を減らす」というのは 私たちにとってかなりきつい。しかも 食事制限が必要な人にかぎって減量を実行するのは困難なのだ。注意しなければならないこともある。痩せたいからといって 突然 まったく食べなくなるのは体によくないのは明白だ。食べる量を減らすにしても 少ない食事量できちんと栄養を摂るようにしなければならない。かなり考えて食べないといけない。

このような状況の中で私が実践している方法は 朝、昼 は普通に食事をして 夕食をできるだけ軽くするというやり方だ。夕食はなるだけ早めにすませる。9時前には食べ終わるようにする。そして 腹八分目を心がける。できれば 腹八分目以下を目指す。もちろん 夕食後に空腹感に襲われるができるだけ我慢するようにしています。正直 たまにつまみ食いをすることがありますが なるだけ「お腹がすいているのは気のせいだ」を自分をごまかして その日のうちにやるべきことやって 片付いたら寝てしまいます。

悪戦苦闘の毎日ですが 少しやせました。 2~3kgでしょうか。 会社でも「痩せたね」「見た目がよくなった」「少し若く見える」と言ってもらいとてもうれしくなりました。こんなときは これからも食べすぎないように気をつけていこうとモチベーションが上がります。

 

玄米

ここ一年半くらい自宅でご飯を炊くときは玄米にしている。といっても毎日3食玄米を食べているわけではない。ひとり暮らしなので夕食は外でとることもおおい。外食のときのご飯は白米になってしまう。外でも玄米ごはんが食べられるところはあまりない。会社でのランチも白米である。というわけで毎食玄米を食べているわけではない。こんな状況なのだが、玄米の効果を実感している。

まず、風邪をひきにくくなったし、風邪をひいても回復が早くなった。真冬でも玄米を食べていると体があたたかいように感じるし、疲れにくくなった。あと 皮膚のつやがよくなって、顔が若く見えるようになったように思える。(笑い)これを期待する人も多いのではなかろうか。

一年半ほど前の夏から秋への変わり目に体調が良くないことが続いた。夏風邪なのか何なのか 微熱がつづいて体がだるく たまに咳もでていた。寝込んで動けないほどではないので会社へは行っていたが、休みの日は自宅で寝ていた。そんな状態が1ヶ月くらいつづいていた。

そこで何か元気になる食べ物はないか と考えて玄米に行き着いた。試してみると玄米は私に合うみたいで 一週間もたたずに元気になることができた。もちろん 玄米だけではなく、野菜や魚などもきちんととるようにしたことも回復の要因だと考えている。

だが、今思うと玄米に切り替えたことが大きかったとおもう。

歩くことの大切さ

ふだんは 自宅と会社を電車で通勤している。今年に入ってから 会社帰りに仕事で寄ってかえらなければならないところができた。自宅のひとつ手前の駅で電車を降りて、歩いて12~3分。用をすませた後は下車した駅まで戻らずに 自宅まで歩くことにした。自宅までは25分くらいだろうか。週に3~5回、仕事なので半ば強制的に歩く機会を与えられたようなものだ。仕事帰りにそのに寄るときは夕食もそこですませるようにしている。たいがいは軽い夕食になる。この前は、駅の近くに玄米おにぎりを売っている店を見つけたので早速買って食べてみた。こんな具合なので 夕食をがっつり食べる回数が減った。適度な運動と食べ過ぎない食事のおかげて体調はとてもいい。まだ寄るは冷えるが、歩き始めると体がぽかぽかしてくる。自宅に着くころには軽く汗ばんでいるくらいだ。

先週、ちょっとした集まりがあり、ふだん顔を合わせない人たちと久しぶりに会った。そのとき、「何だかすっきりしたね」「やせてかっこよくなったね」などと声をかけてもらった。「かっこよくなった」はお世辞だとわかっているが悪い気はしない。一番うれしかったひとことは「若くなった」という言葉である。45歳にもなるとこの言葉は宝石のように思えるのだ。アンチエイジングのヒントって意外にこんなところにあるのかもしれない。